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キューティー青年館物語

キューティー青年館物語

キューティー青年館物語

「きゅーてぃーせいねんかんものがたり」と読む。

ある中年℃-uteヲタ(青年にあらず)が紡いだ物語。出典不詳。

むかしむかしあるところに

ひとりの中年ヲタがいましたとさ



嗚呼、神様…!

わたくしは℃-uteが好きで好きでたまらないのに

去年の応援企画第7弾に続いて

単独初コンサートであるところの青年館公演にも

(4公演とも応募したのに!)

ぜんぶはずれてしまいました

DDだったからいけなかったのでしょうか?

加護ちゃんがいない間に℃-uteに夢中になったからでしょうか?


まいまいチッサーは言うに及ばず

ちょっと頼りない舞美さん

年長とは思えない梅さん

最近眉毛が上がってきた愛理も

に栞菜も

未だ捉え所のないナッキー

大好きで仕方がないのですが

みんな好きすぎるからいけなかったのでしょうか?


青年館の入場料は2まんえんだよ、と

風の噂に聞きました


嗚呼、神様…!

嗚呼嗚呼…

嗚呼、神様…!

きのうはついうっかり夜の10時半まで寝てしまったため

桜チラリも写真集もフラゲ出来ませんでした

どうかこんなわたくしをお許しください

嗚呼嗚呼…


やがて中年ヲタは涙を流したまま

また寝てしまいました

…しばらくすると

寝ている中年ヲタのまわりに

ふたりの天使が舞い降りました


天使マイマイ「わ~チサト、見て見て…!」

天使チッサー「オッサンが泣きながら寝ているよ」

天使マイマイチッサー「キモ~イ(笑)」

天使マイマイ「ねぇ、チサト…第3話にして完全にネタに詰まったみたいだよ」

天使チッサー「あとさき考えずに適当に始めるからだよ」

天使マイマイ「もうオチは決まってるんだし、最初からやめとけばよかったのにね」

天使チッサー「書き起こしとかも中途半端になってるし…」

天使マイマイ「ヤフオクに張り付いていて、それどころじゃないみたいよ」

天使チッサー「お金ないくせにねー」

天使マイマイ「コンサート始まる前にちゃんと終わるのかな?」

天使チッサー「…さぁ…??」

翌朝、中年ヲタが目を覚ますと

枕元には天使たちが残していったプレゼントが

置かれていたのでした*1

*1:画像参照