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コール アンド レスポンス

コール アンド レスポンス

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意味・由来などについて

通常は、ステージ上からのコールに対しての客席がとるレスポンスをのことを指す。

発祥はゴスペルにある。キリスト教会で黒人奴隷に賛美歌を教える際に、誰かが歌詞の1フレーズをリードして歌い、他の人はその後について歌い、覚えるというものである。


演者「Are You Ready!?」

観客「Yeah!!!」

ドナルド「地球温暖化」

客&ドナルド「はんたーい」

など


双方向性について

ttp://www.phoenix-c.or.jp/~ch-makom/2message05d.html

旧約聖書 サムエル記3章1~10節

サムエルの母・ハンナは、なかなか子どもを授かることができず、そのために、夫のもう一人の妻から辛く当たられて苦しんでいました。いつの時代においても、女性にとって子どもができないことは、苦痛に満ちたことであり、様々な社会的差別の原因にもなっています。ある年のこと、シロの聖所の礼拝において、彼女は神様にひとつの誓いを立てました。それは、もし子どもを授かったならば、その子の頭髪に剃刀(かみそり)を入れず、神様に捧げるという誓いです。彼女の祈りは聞かれ、その結果誕生したのがサムエルでした。彼女は、神様に誓ったとおり、乳離れしたサムエルを祭司エリにあずけたのです。この誕生物語は、痛みに満ちた母の祈りと愛を教えています。それは、最愛の独り子を十字架につけたもうほどに私たちを大切にする神様の愛を証しています。ところで、サムエルと神様の最初の出会いは、彼の少年時代に起こりました。ある夜のこと、主の箱が安置されている神殿で寝ていたサムエルを、主は呼びました。しかし、彼は祭司エリが呼んだと思い、すぐにエリのもとへ駆けつけたのです。勿論、エリは呼んでいないので、サムエルに帰って休むようにいいました。ところが、このようなことが三度に及んだとき、エリは主がサムエルに呼びかけたことを悟ったのです。そこで、今度呼ばれたら、「主よ、お話しください。僕は聞いております」と答えるように教えました。やがて、四度目の呼びかけがあり、サムエルはエリに教えられたように神様に答えたのです。

ここに見られるように、神は人の呼びかけに応えるものとして、また、人に呼びかけるものとして描かれている。また、人は聞く態度にないとその呼びかけは聞こえないとされている。

ヲタ芸批判批判において、「演者を神扱いしているお前たちは何だ」と問いかけられることがあるが、元々はレスポンスを要求するものは、神だったと考えることは可能だろう。


説明2

ステージ上の演者の呼びかけに応じて声を上げる、拳を上げるなどの動作をすることは、アイドルのライブだけではなく、ロックコンサートなどでもよく見られる行為だ。

しかし、昨今のアイドルのコンサートにおいては、ひたすらにアイドルからの「レス(=レスポンス)」を求めるという行動を行うファンが居る。

対象の名前を呼ぶ(=コール)であり、客側からステージ上に投げかけられる言葉に対してアイドルが反応(レスポンス)をするということは、本来の用法からすると主客の逆転現象ではあるが、自らがコールに対してのレスポンスを要求している以上、相手からのコールに対して自らもレスポンスを返すということは、責任として果たすべき行動のような誤解を招きかねない。

しかし、レスを求める客席からのコールは、認知や一瞬だけの反応を求めるだけの私的なものであり、会場全体に対して何かを届けようというステージ上からのコールとは明らかに異なるものであると考えた場合には、そのようなコールをするファンの存在は疎まれる事になる。

また、名前を呼ばれることは、そのアイドルにとっては自分のファンが多く存在していることの証明でもあり、必ずしもネガティブな効果しか表さないわけではない。しかし、本当に伝えたいことがある場合など(引退に際しての言葉や、アカペラでの歌など)は、そのコールをやめるように観客に指示をすることもある。

-福田明日香が引退の際にマイクを使わずにMCを行ったという伝説が、長老格の古参モーヲタの間で語り継がれている。

ゲキハロ旗揚げ公演において、Berryz工房がアカペラで歌う際に手拍子をやめて歌を聞くように指示した。


ヲタ芸とコール

客席からのコールの発展として、オーバーアクションドルフィンなどのヲタ芸が行われるようになっていった。ヲタ芸は、「会場を盛り上げよう」「俺って面白いじゃん?」「体を動かすのは楽しい」というような要素が複雑な計算式によって召喚され、コンサート会場や爆音娘。などのクラブイベントに住み着くようになった自縛霊である。

このヲタ芸は発展していくにつれてアイドルのコンサートという場所から離れて活動できるようになり、浮遊霊としてさまざまな場所で見かけるようになった。

浮遊霊になった結果、アイドルという対象が無くても存在できるようになり、それ自体で生命活動を行うようになり、従来から存在していたアイドルのコンサートにおける作法など、全てを飲み込み始めた。

このままではヲタ芸に世界が飲み込まれてしまうという危機感を感じたモーヲタテキサイの主たちは、ペンは剣よりも強しという言葉に従い、ヲタ芸がこれ以上世界に侵食していかないようにと団結して戦いを挑んだ。両者の実力は拮抗していたが、ヲタ芸の勢いたるや凄まじく、さらに屁理屈の上手さや聞く耳のなさで勝るヲタ芸は、ますます勢力を拡大した。協力してこれに立ち向かうモーヲタテキサイであったが、団結力の点でも劣っていたために新たな神を自らの中に作り出し、その力を得てようやく実力は拮抗し戦線は膠着状態に陥り、戦局は泥沼化した。千日戦争(サウザンドウォーズ)に陥るか、どちらかが消滅するかと思われたその2大勢力は、どちらもその勢力を減衰させ、世の人々は「キンモー☆」「キーモーイーカーラー」などの言葉で、大きな2つの怨念の固まりを小さな1つの集まりだとみなした。

℃界隈グループは、そのような状況におかれた小さな1つの集まりの中で産声を上げた。


参考

ヲタ芸

http://www.new-akiba.com/4d/wotagei/index.html

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