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フェイク

フェイク

1.贋物

高価な美術品には贋作が存在し、それを鑑定する人間が居るのと同様に、高額な写真として有名な、2004年夏ハロー!プロジェクトコンサートで販売された代々木限定写真には、贋物が存在する。

総数100セット前後しか販売されなかったこの写真は、徹夜しても買えなかった人間がいるという話を聞いた。このセットの写真は、メンバーによっては一時期は数万円の値段が付き、写真コレクターや熱狂的なファン・ヲタの間で高値で取引された。

このような写真の贋物を作ってヤフー!オークションなどで売るという不届き物が居る。

その一方で、この贋作と本物の見分け方を教えてくれるような人も居る。

よよげん?写真は、写真を裏返した時の「Kodac」という文字の向きと角度が違うから、見れば分かる。

2.カモフラージュ

アメリカンフットボールでのプレイアクションや、麻雀の捨て牌のように、自らの意図を悟られないように、敢えてミスリードを誘うような動きをとること。

これによって、ドラゴンボールなどの超常格闘漫画でよくある、バトルシーンで前後左右に相手が居ないと思ったら急に頭上から攻撃されるような、不意を付いた行動ができ、上手くいった暁には、フェイクを行った人間は表では神妙な顔をして心の中で高笑いをするのである。

劇団ゲキハロ旗揚げ公演の際に、日替わり写真セットを購入しようとして、「今日の写真セット、稲葉さんの写りがめちゃくちゃ良いんだよ」といいながらグッズを購入することによって、売り子のお姉さんに「こいつもロリコンか…!」と誤解を与えずにキッズ写真を購入するというミッションが達成できる。

3.偽者

普段から偉そうに「俺は○○推しだ」などと言って、まるで○○推しを代表するかのごとくに発言力を行使しようとするが、実際にそこまで言うほどの熱量を持っているのかどうかを疑問視される存在。実際にその発言を聞く人間は多いようだが、その内容にはそれほどの独創性も無いうえに、その対象に対して自分の理想の押しつけのようなものが多く、その対象が好きというよりも自分をそういう風に認知させたいだけなんじゃないの?というような自己保身や虚栄、名声欲などが透けて見えることから、大っぴらに表明している態度や書いている内容の割りに、受ける感銘はその態度ほど大きくない。

あんなに必死なのにそんなヒマあったんだ

「あれだけ偉そうなことを言っていた割に、推し替えとかするんだ?」

というのは、既にその言動に無理してる感が漂っているので、そういう結果になることは火を見るよりも明らかである。

推し・二推しという序列が存在しているのは明らかなのに、一推しを並列させるようなレトリックを使っているとフェイクっぽく見えがち。特に古参から「何言ってんのこいつ?」と思われがちな傾向がある。


4.歌唱法

鈴木愛理さん、菅谷梨沙子さん、夏焼雅さん、矢口真里さん、保田圭さん、藤本美貴さん、松浦亜弥さん、稲葉貴子さんなどが、ハロプロのフェイク達者として有名である。

5.影武者

久住小春は月島きらりの振りをしてステージで歌い踊り、子供たちを騙すことが頻繁にあるが、月島きらりちゃんはモーニング娘。の中では久住小春ちゃんが好きだと表明しているので、「ファンは推し対象が好きだと言ったものは好きになる法則」の発動により、「久住out月島in」という要求を観客が出すことは滅多に無い。

2005年W&Berryz工房ツアー「HIGH SCORE!」で辻希美の代わりに名探偵キャラ&メルのメルちゃんが出演した。

柴田あゆみさんは、さまざまな代役をこなす。