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村田シヴイ

村田シヴイ

メロン記念日がパーソナリティを務めるラジオ「TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY(MON.)?」(FM PORT?)のリスナー。

存在が明らかになったのは2006年12月11日の放送。番組には同月5日にリリースされたベストアルバム「FRUITY KILLER TUNE」の感想の投稿が殺到したが、村田シヴイ氏の投稿はその中でも異彩を放っていた。以下に引用する(なお、投稿を読み上げたのは大谷雅恵である)。

はじめましてこんばんは。

究極のベストアルバム「FRUITY KILLER TUNE」をフラゲさせていただきました。そして僕は、早速ヘビメタ好きのお母さんに聴かせてみることにしました。お母さんはあっという間にメロンワールドに引きずり込まれてしまったようで、いま初めて聴いたばかりの曲を口ずさんだり、体を動かしてリズムをとり始めました。3曲目の「お願い魅惑のターゲット」のときには、興奮が頂点に達してしまったようで「この曲はいいね! これはいいよ! すごいよ! これ誰?」と大絶賛。この曲はオフィシャルショップやイベント会場でしか買えなかったのだということを説明すると「そりゃもったいないよ! これはいいよ!すごいよ!これ誰?」と大興奮。お母さんは新曲「LEATHER」もノリノリで歌い踊り、最後まで「この曲いいねぇ。歌がうまいねえ。すごいよ!これ誰?」とほめまくっていました。そんなお母さんのようすをみて、さすがは僕のメロン記念日だと、とても誇らしい気持ちになりました。お母さんに「今度コンサートがあるのだが、行くか」と尋ねたところ、「さすがにそれは行かない」と答えられましたが、いつか必ずお母さんをコンサートに連れて行って、メロン記念日のみなさんに紹介させていただきたいと思いますので、そのときにはよろしくお願いします。お母さんをメロンファンにすることに成功したので、これからは家族以外にも布教していきたいと思います。がんばります。

上記の引用には投稿にはないと思われる大谷の言葉や、メロン記念日による相づちは省略したが、メロン記念日はこの投稿に大いに笑い、「お母さん」の反応・行動を歓迎した。大谷は「ぜひかぁちゃん来てください」と言い、柴田に至っては「楽屋裏まで来ちゃえば?」とまで言った。これは最大限の好意の表明といえるだろう。

この番組ではメッセージが採用されたリスナーのなかから抽選で毎週5名にメロン記念日サイン入りFM PORTオリジナルステッカーが当たるのだが、本放送は12月ということもありそれに加えて抽選で2名にメロン記念日サイン入りFM PORTカレンダーがプレゼントされた。その2名のうちの1名に村田シヴイ氏は当選した。

当番組において、ここまでメロン記念日の笑いを呼び起こす投稿は非常に稀である。誤解を恐れずにいえば、これまでこうしたある種テキストサイト的おもしろさを感じさせる投稿はほとんどなかったのではないか。

この投稿の質に加え、初投稿にして採用されしかもカレンダーが当選してしまうという強運に、当番組常連投稿者であるメロンむしゃむしゃ犬郎氏は「悔しいのを通り越して憎い。村田シヴイは仮想敵だ」と大いに嫉妬の炎を燃やしているという情報がある。

参考?

http://d.hatena.ne.jp/shibuinu/20061214#p1