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℃日記(仮) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-06-27

momma20070627

寝る子はキュート

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無事閉幕 

当初3公演だけの参加予定が終わってみれば8公演観劇

正直、3回も見たら飽きるんじゃないかしら…と思っていたのですが、ビデオに撮って何度も繰り返してみたいような舞台でした

13公演コンプした知り合いも少なからずいましたけど、それも全然アリでしたね〜

楽しかったなぁ



寝るキュー考察についてはこことここが凄いのでおすすめ

http://strawberryz.seesaa.net/article/45826083.html

http://wota.jp/ac/?date=20070624


話の筋はちょっと強引だけど、演出が抜群によくて楽しいという評判の舞台

役柄もメンバーに合っていたし

印象に残る台詞がとても多いのも魅力

コメディだけどちょっと切ない…笑っていないと涙が出ちゃいそうな…夏の夜の物語

コトブキ珈琲以来のオトムギの「おじさん」たちも楽しかったっス


初演を見たときの、℃-uteと一緒に別荘に出かけたような「ワクドキ感」

(この歳になっても)忘れられない夏の思い出になりました





「あの舞美ちゃんが主役…」という舞美ヲタさんの声を何度も聞きました

ライカの「ドS」な演技が話題でしたが、自分は夏美の抑えた芝居が凄く好きでした

ライカの序盤のノースリーブの部屋着と儚げな夏美の浴衣姿は(写真集のような)

息をのむ美しさ

千秋楽では涙を見せながらも、しっかりと13公演(14公演?)を纏めて

立派なリーダーっぷりも頼もしかったです

台詞を間違えて「しまった!」という顔をするのが

(役者としては失格ですけど)舞美さんらしかったなぁ

「シーハーヘー」のあとの「違ーう!」も好き

「でも、脱げなかったな…」

「殺すぞ、バカヒロ




まんまマイマイなんですけど、ライカとの対比に一役買ってました

舞ちゃんはどうにも舞台に立つのが楽しくて仕方ないらしく

シリアスなシーンでもニヤニヤ笑いを隠しきれず

でも自分の台詞は真顔に戻るという場面を何度も見ました

(流石というか、なんというか…)

終盤は千聖ちょっかいを出したり、体当たりをしたりと

思った以上に子供だったなぁ

あと、最後の寝顔が激キャワ

「待っちー、お姉ちゃん待っちー」




登場から笑いを誘う生まれながらのコメディエンヌ

序盤は遅刻したり忘れ物したりとおっちょこちょいだけど

後半は何故か巫女となって意外な才能を見せるチナ

公演中に13歳の誕生日を迎え、客席に投げキッス

私事ながら公演前から再びちさ推し(チナ推し?)を誓って臨み

念願の青いTシャツも手に入れました

℃-uteの枠を取り払ってもなお、千聖という子はずいぶん特別な存在に思えます

「おっはよーございま〜す!」

「願います!願います!」

「ナヌ?」

「そこの丸顔のお嬢さん!」

「なぁに、そこの丸顔のおじさん?」




ツカサは最初に夏美と出会ったり

モノローグがあったりと重要な役どころでした

久々に間近で見たナッキー

長い睫毛としなやかな手脚…

舞美さんとはまた違った、浮世離れした風情があって

やっぱり不思議存在です

楳図かずおヒロインを思い浮かべたのは内緒

わたオバのPPPH推しジャンプも見どころのひとつ

26回の気絶もお疲れさまでした

「ふたりっきりが…いいですか?」




正直、お笑いトリオの筆頭(梅さん千聖栞菜)としては出番が少ないんだよなぁ

唯一の見せ場の台詞もちょっと早口だし

個人的にはただひとりソロが見られなかったのも残念でした

ラジオで「いい子じゃない役もやりたい」と言っていたので

次回に期待しましょう

「ハトミカコーナー行くよー!」

「よし、この子寝かせちまおう」




クライマックスの長台詞

公演序盤はちょっと唐突な印象もあったんですが

最終日のマジ泣きの芝居で舞台を引き締めたのは流石

現代っ子なノリマツはハマリ役でよかったです

大人の事情があるんだよ」というイシゾーに対して

「大人のォ?」と返すときの言い方が好き

青少年には目の毒け?」

「が〜ん!」

「嬉しくて嬉しくて嬉しいんだよ!」




カラオケに乗って登場するイシゾー

夏美さんの歌

ツカサのひとり語り

…の3連コンボが自分のクライマックスのツボでした(泣

カラオケスイッチを入れるときの変な声もいい

リマツを巧みに操縦しながらも

野心と商魂逞しいところも覗かせるキャラクター

役者って芝居にのめり込むと客席とか見えなくなると思うんですけど

栞菜は常に(客の顔色を)ちらちら見てた

…まぁ、とても余裕があるようには見えないんですが…

初日に誕生日を迎え

2度目のソロだった最終日の昼公演では

「きのう(土曜の夜)が自分の番だと思って歌を練習していたのに、舞ちゃんでびっくり」と言ってました

泣き笑いのスイッチのオン・オフが激しくて

いつも笑ってるか泣いてるか(ぐったりしてるか)の栞菜

「あとからやって来たメンバー」として見られがちな栞菜ですけど

なかなかどうして、自分の中ではもうなくてはならない℃-uteの顔だと思います

おつ栞菜

「ノリマツ、愛だよ、愛」








17日の昼公演は自力1階2列…当日はカメラが入って1列目がなかったので実質最前

℃-uteをこんな良席で見たのは初めてです、ルーム長(泣き真似)

下手ソファの前といえば見たひとはわかると思います

お巡りさんと休憩するノリマツとイシゾーや

ミヤブーの自由工作コーナーを、間近で堪能

以下メモ


目前にノリマツとイシゾーキター

愛理は右の膝小僧に虫刺され痕(赤くなかったから違うかも)

栞菜リップグロスてらてら

静電気で立ってる髪の毛とか


ナッキーキャワ

舞美さん美人


チョーさんの英会話が始まっても

工作を続けるチナとマユですが

何をいたずら書きしているのか気になったので観察

チナはペットボトルに「ハギティ」と書いてマユに見せつけ

マユは「夏美」とか役の名前を書いてた






考えたら13公演ひとりも欠けずに舞台が成功したって

凄いことだよなぁ…


別荘に着くと4人で浮き輪を取り合い

パパ」はミカが間違えて

工作コーナーはペットボトルを高く積み上げて

(誰もチョーさんたちの芝居を見てない…)

インクで手がべたべたになったチナとマユ


フィナーレ

お母さんのお願いで新曲披露

寝るキューの配役通りという憎い歌パート

わたオバソロ舞美さんというサプライズ

もらい泣きメンバーたち

「♪涙など似合わない このまま抱きしめて」

夏美さんの黒い浴衣の柄は桜の花

すべてが糸を紡ぐように繋がってゆく不思議

自分も℃ヲタとしてはそろそろベテランの域だと思うんですが

マイマイがあんなに泣いているところは初めて見たなぁ





  • まとめ

℃-uteが好きで本当によかった

小さかったあの子たちがこんなに立派になって…ではなくて

いまこの瞬間がとても楽しくて輝いていて眩しくて、という

この感覚はやっぱり凄いなぁと思う

幸せ